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梅島 早紀 - ウメシマ サキ - フォトグラファー / 2019年新卒入社

2019年 フォトグラファーとして新卒入社。
大学ではコンピューターサイエンスを学ぶ。

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1日のスケジュール

  • 出社

    11:00
    メール対応、電話対応
    13:00
    撮影
    15:00
    新規お客様打ち合わせ
    17:00
    撮影
    19:00
    データ処理
  • 退勤

    20:00

フォトグラファーになろうと思ったきっかけは?

学生時代、スマホで写真を撮ることが好きでした。就職を考える時期に、好きなことを仕事にしたいと母に相談したところ、「写真に興味があるなら1回挑戦してみたら?」と勧められてフォトグラファーを目指すようになりました。実は私の母はフォトグラファーなんです。ただ、私自身はそれまでカメラでシャッターを切ったことはありませんでしたし、カメラの未経験者を募集している会社は、探してもほとんどありませんでした。そんな中で、未経験者でも募集していたデコルテを知り、応募をして、無事に内定をいただくことができました。

入社後どんな研修を受けましたか?

デコルテのフォトグラファーの研修は半年間です。
私は入社してはじめてカメラを使ったので、シャッター速度や絞り値など、カメラの基礎から教わることができ、安心したのを覚えています。少し慣れてくると、全国の同期たちが1つの店舗に集まって、与えられたテーマで写真を撮りに行くこともありました。座学と実践が両方組み込まれていたので身に付きやすかったです。

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研修後の流れを教えてください。

研修が終わると、先輩とバディー(教育係)を組んで学んでいきます。自分の写真を見てもらったり、スタジオ練習に付き合ってもらったりしました。そして、様々な先輩の撮影に同行する中で、こういうフォトグラファーになりたい、と思う先輩が出てきます。そんな先輩たちが近くにいる環境で、自分のベースを作っていきました。そしてテストに合格すると、お客さまの写真を撮ることのできる「デビュー」をしていきます。

梅島さんのデビューは?

入社から1年弱経ったときでした。最初はお客さんの前に出るだけで緊張していましたが、デビューから1年経った今では、会話も普通にできるようになりましたし、お客様の欲しい写真を考えながら撮る余裕も生まれています。デビューには2段階あり、私は1段階目のスタジオ撮影のデビューをしています。次のテストに合格したら、2段階目のロケーション撮影のデビューです。

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仕事で喜びを感じる時は?

撮影した写真の台紙をお客様に送った時です。中には「一生の思い出です。見るたびにニヤニヤしてしまいます。」などご連絡をくれるお客様もいらっしゃって、素敵な仕事をしているなと感じます。

今でも先輩に質問することはありますか?

自分が座ってる席の近くに先輩も座っていて、すぐに質問できます。私は自分の撮った写真にコメントをもらうことが多いです。ライティングがうまく行った時には褒めてくれますし、もっとよくなる点も細かく教えてもらえます。遠くの店舗にいる、好きなテイストの先輩フォトグラファーに連絡をしてみると、写真を見てくれたり、時間を作ってくれたこともありました。

未経験でフォトグラファーを志望する人へ

未経験だと、お客様を相手にすることは不安だと思うのですが、研修の他にも、写真に関われる環境を提供してもらえるので、安心してチャレンジできると思います。周りはフレンドリーな人が多く、コミュニケーションもとりやすいです。

今後の目標は?

まずはテストに合格し、ロケーションデビューしたいです。
そしてお客様1人1人に寄り添えるカメラマンになりたいです。かっこいい感じ、可愛い感じ、それぞれの好みにあわせた写真を撮れたらと思っています。

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