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木下 令 - キノシタ レイ - トップフォトグラファー / 2012年中途入社

2012年 フォトグラファーとして入社。
現在トップフォトグラファーとして活躍中。
業界未経験。前職は広告の営業。

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1日のスケジュール

  • 出社

    11:00
    メール対応
    12:00
    全体研修
    15:00
    撮影
    18:00
    ミーティング
  • 退勤

    20:00

デコルテに入社した経緯は?

広告の営業をしながら、休日は趣味で飛行機の写真を撮っていました。そのうちにどんどん写真にハマっていき、32歳の時に転職を決意しました。とにかく写真を撮ることが好きだったので、撮影の機会が多そうなブライダル業界のフォトグラファーがいいかもしれない…と探すうち、デコルテのwebサイトを見つけました。はじめて真剣にブライダルフォトと向き合ったのですが、「こんな写真があるんだ!」という驚きと感動で応募しました。

30歳を超えてのキャリアチェンジに不安はありましたか?

もちろんありました。でも「なんとかなる」とポジティブに捉えて、分からないことは先輩フォトグラファーに聞いて学んでいきました。質問すれば、何でも積極的に教えてくれる社風ですし、今まで本当に刺激的な日々を過ごしているなと感じています。

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今ではトップフォトグラファーですね。

人と違うことをすることがおもしろい、と思ってやってきた結果かもしれません。私は、みんなが見たことないものを発表した時の、自分の嬉しさや、まわりの驚きの感覚がすごく好きなんです。これは趣味で写真を撮ってたときから変わっていません。
今は、何をしてもトップフォトグラファーとして見られているし、後輩を導いていく立場だと思っています。そういう意味でちゃんとした「人」になりたいんです。写真の技術だけでなく、日々の会話や私生活も含めて、尊敬されるようになりたいと思ってます。

フォトグラファーとして大切にしていることはありますか?

フォトグラファーって、写真の技術を極めるような印象があると思いますが、それよりも、私たちには大切なことがあります。
実は、ブライダルフォトグラファーのスキルのうち、技術は半分も占めません。本当に必要なのは、フォトグラファー自身の「人間性」や「ホスピタリティ」だと思っています。
私の場合は、技術を意識しすぎると「自分の写真」になってしまいます。そうではなくて、デコルテで撮るのは「お客様の写真」です。お客様は、一生に一度の大事な記念写真を撮りに来てくださいます。
だからこそ、技術はもちろんですが、撮影に対するマインドの部分を大事にしたいし、後輩たちにも意識して伝えるようにしています。

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今後の目標は?

今は、新型コロナウイルス感染症の影響で結婚式がなかなかできない状況ですが、たとえ回復しても、前の世の中とは変わる気がしています。ウェディングにおける写真の重要性が増して、やりかたによっては、新しい文化を作ることができるんじゃないか、と日々考えています。私たちの写真を広げていきたいんです。
デコルテのようにフォトグラファー、ヘアメイク、プランナーが全員社員でやっている会社は、世界でも珍しいです。コンテストなどで海外のフォトグラファーに紹介すると、すごく驚かれるんですよ。会社の規模感を生かして、デコルテのみんなが、同じ方向を向いて進んだら、おもしろいことできるし、とんでもないことができると思ってます。

デコルテのフォトグラファーを志望する方へ

私の経験では、いい写真を撮ってる人って「めっちゃいいやつ」なんですよ。
カメラを持っていなくても、練習をしていなくても、写真が好きで、人が好きな人。
そんな人はデコルデで伸びていくと思ってます。

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Interview - 社員インタービュー

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